導入前に5分で「コイニー」を完全に理解するためのプロの評判と考察

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スマホ決済(モバイル決済)の会社は多数ありますが、コイニー(coiney)はその中でもいち早くスマホ決済に参入した日本発のスマホ決済ベンチャーで、クレディセゾンとの提携が決まり一気にコイニー株式会社を立ち上げ、現在はECシステムのベンチャー「STORE’S」と合弁会社を設立して「株式会社ヘイ」として運営されています。

カード決済系の大手スマホ決済に5社には各社特徴がありますが、コイニーの最大の特徴は3つです。

①使いやすいシンプルなインターフェース
②複数店舗を持つ事業者向きの管理機能がある
③幅広い決済方法「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」

また、コイニーは大手スマホ決済各社の中で唯一、新規にかぎり「年末」まで決済手数料を3.24%から2.16%にするキャンペーン※を行っており、年内に関しては最も決済手数料が安いスマホ決済会社と言えるので、そういう意味でも、なるべく手数料を下げたい事業者には嬉しいスマホ決済会社です。※条件があるので詳しくはこちら

本日はコイニーの評判について、コイニー端末も実際に使ったことのある元決済代行会社に15年働いていた筆者が詳しく解説いたします。

スマホ決済大手5社の中のコイニーの特徴は3つ

スマホ決済会社は手数料という観点ではどこも横並びでほとんど差が変わりがありません。コイニーは手数料が3.24%ですが、競合他社も3.24%~か3.25%~といった感じで違いはありません。その中でコイニーの最大の特徴は下記の3つです。

◆コイニーの3つの特徴

①使いやすいシンプルなインターフェース
②複数店舗を持つ事業者向きの管理機能がある
③幅広い決済方法「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」

 

①使いやすいインターフェース!だからアルバイトでもカンタンに使える!

◆コイニーの画面

コイニーの最大の特徴は、そのシンプルでカンタンなインターフェースです。筆者は「Airペイ」「スクエア」「楽天ペイ」「コイニー」「タイムズペイ」など全ての端末を使ったことがありますが、圧倒的にコイニーが使いやすいと思いました。

もちろん他の会社が使いずらいというわけではありませが、例えば電子マネー決済を行うにしても、上記画面のようにシンプルに選択する方式になっており、非常にカンタンなのです。

これならば、社員やアルバイトが多い事業者の場合でも、誰でもカンタンに決済をすることができるので、研修の手間が減ります。特にはじめてスマホ決済を導入する事業者は下記のコイニーサイトを見るとコイニーの特徴がよくわかるはずです。

コイニー公式ホームページ

複数店舗を持つ事業者向きの管理機能がある

スマホ決済を導入するなら、コイニーが一番良い選択となるはずです。なぜならば複数店舗やフランチャイズ店を管理するためのレポーティング機能などの管理機能が豊富だからです。通常のスマホ決済であれば、各店舗ごとにそれぞれの管理画面を使うので、本社側としては売上の把握がしづらいなどの問題がありました。

◆コイニーの複数店舗管理機能

・複数店舗の売上・入金情報の一括取得
・多店舗・フランチャイズ店舗管理
・一括入金

この管理機能はスクエアにもありますが、スクエアの場合は「同じ業種・業態」でなければならず、コイニーの場合は、例えば本社と支店が違う業種であっても対応可能です。また、連携において「2回以上の分割払い」に対応しているのもコイニーの特徴です。※分割払いの場合はVISAかMasterのみ

また、コイニーはAPI連携や基幹システムとの連携など、大手向けのカスタマイズも行っており、多店舗展開している企業でスマホ決済導入を検討している場合は、コイニーに相談すると担当がついてヒアリングしに、相談に乗ってくれるはずです。下記ホームページより問い合わせてみてください。

コイニー公式ホームページ

③幅広い決済方法に対応!「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済(中国人向け)」に対応!

コイニーは、機能をずいぶん拡張しております。カード決済はもちろん、電子マネー決済にも対応しており、SuicaやPasmoなどでも決済することができます。

さらに、2016年末よりコイニーも中国テンセントと提携し、WeChatPay(ウイチェットペイ)のQRコード決済に対応いたしました。日本ではWeChatは馴染みはありませんが、中国版のLINEといったアプリで、中国では!このアプリとQRコード決済は主流です。

そのため、コイニーのスマホ決済を導入し、お店にWeChat(微信)対応のシールを貼れば、中国人も安心してあなたのお店で決済することができます。

コイニー公式ホームページ

コイニー端末はブルートゥース対応のICチップ対応型だからセキュリティーも安心

クレジットカード決済を使う側として不安なのが、スキミング等のカード情報の不正です。それはスワイプ型(カードを上から下へ擦るタイプ)の端末のため起きる不正でしたが、国が主導するクレジットカード取引における実行計画の一つでICチップによるカードを端末にはめる形の端末の導入を推進しています。

コイニーも2012年当初は、スワイプ端末をスマホのイヤホンにつける端末でしたが、こういった国の動きに早く対応したため、現在ではイヤホン型の端末は取りやめ、ICチップ型のブルートゥース端末に切り替えており、セキュリティーにも対応しております。

ライバルのスクエアもICチップ型端末に端末に切り替えましたが、スクエアの端末は「暗証番号入力」ができず。サイン署名させるタイプだけですから、チャージバックが発生します。(暗証番号入力の場合はチャージバックが発生しません)。この点はコイニーがスクエアよりも優れている点なのです。

チャージバックがあまり発生しない「飲食」などのサービスを提供させる事業はいいですが、チャージバックが頻繁に発生するような「転売目的のユーザーが多いようなビジネス」の方や、思った効果が得られなかったために支払の拒否が発生することのある「エステ業界」の場合は、スクエアよりもコイニーの導入の方が、絶対に良いのです。

ただ、エステ業界などはレジ周りのインテリアや雰囲気にも気を使うと思いますので、コイニーの最新型の端末のデザインは、下記の公式ページより確認してみてください、

コイニー公式ホームページ

コイニーの特徴は大手スマホ決済の中で珍しい「2回払い」と「リボ払い」に対応している点!

コイニーで忘れてはいけない点はカード決済時に「2回払い※」「リボ払い※」に対応している点でしょう。残念ながら分割払いやボーナス払いには対応していませんが、このようは支払い方法は「Airペイ」「スクエア」「楽天ペイ」など対応しておりません。※VISAとMaster Cardのみ可能です

余談ですが、大手ではありませんがタイムズペイを導入すれば「分割払い」にも対応しており、高額商品やブランド品を扱う事業者にとっては、コイニーやタイムズペイが必須となるでしょう。タイムズペイは、スマホ決済の中では大手とは言えませんが、運営母体は駐車場で有名な「Times」ですから、心配ありません。

知らない方は、下記公式ホームページをご覧ください。

Times Pay(タイムズペイ)公式ホームページ

コイニーの手数料や初期・月次費用は?

大手5社が公開している情報をもとに、費用に関してまとめてみました。※スマホで見ている方は画像をタップして拡大してご覧ください。

◆比較表パート2

一覧にしてみたが、正直手数料においてはたいして差がないのが現状です。コイニーは一部カードを除く3.24%と業界最安値であります。また消費者還元事業登録を行えば2.16%※までカード決済手数料を下げることが可能です。ただし2020年6月末までの期間限定キャンペーンです。

こういったキャンペーンは、コイニーだけでなくスマホ決済各社が2.16%まで決済手数料を下げておりますが、コイニーでは、新しいキャンペーンにより年末まで決済手数料が2.16%を継続することができます

【2020年4月末まで申込】期間限定のキャンペーンを使えば「決済手数料が年内2.16%のまま!」なのはコイニーだけ!

国が実施している「キャッシュレス・消費者還元事業」の申込をすれば、2020年4月までの申込で2020年6月末でカード決済手数料などを3.24%から2.16%にするキャンペーンをスマホ決済各社が実施しておりますが、

・新規申込
・月間決済額20万円以上がある月

に限り、年末まで、決済手数料が2.16%になるキャンペーンを現在コイニーは実施しております。これは今のところコイニーだけのキャンペーンですので、これからスマホ決済を申し込む方は年内は一番決済手数料を安くすることができます。キャンペーンには諸条件や制限があるので、詳しくは下記のコイニーの公式キャンペーンページをご覧ください

コイニーのキャンペーンページ

しかし、何度も言いますが大手スマホ決済会社であれば、かかる費用はどこも横並びで比較は参考程度になります。では、コイニーのメリットはどこにあるのでしょうか?下記にコイニーのメリットをまとめてみました。

コイニーの他のメリット

◆コイニー決済のメリット

・リボ払いや2回払いに対応
・ユーザーは上限額999万円まで決済可能
・オンライン決済「Coineyペイジ」と一元管理可能
・電子マネー決済に対応(iPhone・iPadのみ対応)

◆コイニーペイジは誰でもすぐに始められるオンライン決済方法

コイニーペイジとは、決済用のWEBページを個人事業者が誰でもカンタンに決済用のWEBページを作れるサービスです。例えば、下記のような使い方が可能です。

①遠方のお客様からメールで商品が注文してきた。
②事業者はメールの返信にコイニーのURLを添付
③お客様はそのURLをクリックして、決済画面でクレジットカード番号入力して決済

ECサイトや、専門の決済を使わなくても、だれでもカンタンにオンライン決済を使えるのが「コイニーペイジ」です。この機能は個人事業者にはありがたい仕組みです。

またコイニーは秋田銀行など地方銀行と連携し、地方のキャッシュレス化を推進しております。コイニーペイジに興味ある方は、下記の公式ページをご覧ください。

公式ページ:コイニー公式ホームページ

◆レシートを印刷するプリンターが必要!

コイニーのプリンターは別売りです。楽天などで購入することができます。値段は35000円~50000円と機種により違います。ブルートゥース対応のものでないといけません。

コイニーのスマホ決済が向いている店舗は?「複数店舗」や「高額商品」を扱う店舗

コイニーは幅広い決済方法を持っており、どんな業種にもはまりますが、コイニーの特徴を考えると「複数店舗」を持つ中規模以上のお店か、2回払いやリボ払いなども対応しているので、高額商品を扱う店舗に特に向いていると考えられます。

これらに該当する場合は、下記ホームページより、キャンペーンなども確認してなるべくお得に導入できないか事前に確かめておきましょう。

コイニー公式ホームページ

コイニーの会社の雰囲気は?事業は上手くいっているのか?

社長がペイパル日本法人の立ち上げメンバーだったり、ECのASP大手の「STORES」とコイニーが経営統合を果たしたことから、社内は金融というよりITベンチャーという社風です。筆者もセミナーなどの恵比寿本社に訪れたことがありますが、ものすごくオシャレなオフィスです。

また社員も服装にこだわりのある方が多く、若い人が多く活気のある印象でした。

コイニーは社長がやり手でクレジットカードの実行計画にいち早く対応したり、地方銀行と連携したりと次々に手を打っていますが、事業計画ほど売上が伸びていないのが現状です。なぜなら競合各社が次々と市場に参入しており、想定の売上を達成するのは大変だからです。

そういった事情からECカートのSTORE’Sと統合したと推察しています。ECには必ず決済が必要ですから、コイニーは小売り・流通業の分野でシェアを伸ばせるはずです。だからホールディングスを作って統合したのでしょう。

コイニーと提携しているセゾングループの狙いは?

コイニーは多額の資金をクレディセゾンから出資を受けています。それはなぜでしょうか?

クレディセゾンは過去、実店舗の従来のクレジットカード決済端末(大きい端末のことです)の導入が競合大手に比べて大きく出遅れており、その分野では後発でした。しかし時代はスマホ決済の端末に変わりつつあります。

そのためスマホ決済の分野においては早めにコイニーに出資してシェアを取りにいったのです。もともとクレディセゾンは、カードの手数料のビジネスより、キャッシングで儲けていたのですが、利息の引き下げがあっため、セゾンとしては生き残りをかけて、コイニーに出資をした背景があります。

コイニーのサポート体制は?

筆者はコイニーのサポートに関して知識がありませんが、聞くところによると「他社よりも電話がつながりやすい」らしいです。

もちろん要員が確保されているというその背景には、コイニー社員であれば、相互にナレッジを共有して誰でもどんな質問にも答えられるようにするなど工夫をしているようです。

コイニーの審査は通りやすいは本当?

コイニーの資料を見ますとクレジットカードの審査が一番通りやすい!というのを売りにしておりますが、実際のところはわかりませんね。ただ口コミなどを見てみるとそういった面があるのかもしれません。

実際にはコイニーに審査を申し込むと最短で2営業日で審査が返ってくるので非常に審査が早いです。業界の口コミでは「スクエア」と「コイニー」は審査が比較的早い印象がありますが、スクエアの場合はあとで「停止」になる場合があるそうです。

実はスクエアは、審査が早いのは、審査をしっかりするスキームにはなっておらず、とりあえず端末を渡すスキームになっており、その代わりスクエアはリアルタイム監視を行っているので、不正があればあとで「端末を止められる」可能性があります。そういった意味だと審査が本当に早いのはコイニーということになるでしょう。

コイニーのライバル会社はAirペイ!その理由は?

もちろん、スマホ決済の他の大手5社すべてがライバルですが、その中でも端末方式がかぶる「Airペイ」が最大のライバルではないしょうか?なぜならAirペイは「電子マネー決済」にも「中国人向けQRコード決済」にも対応しており、非常に機能がかぶるからです。

これに対して、同じく大手の「スクエア」ですが、暗証番号入力に対応しておらず、最新のスクエアの機種でもICチップ型のBluetooth対応機種ですが、サイン決済にしか対応しておりません。スクエアも大きなライバルですが。この点はセキュリティの面ではコイニーの方が安心です。

だだし、スクエアの端末は「まるでApple製品」のようにカッコいいので人気があります。下記が2019年に発表されたスクエアの最新機種です。

スクエアの最新端末のキャンペーンも随時やっているので、下記の公式ページで確認してみると良いでしょう。

スクエアの公式ページ

 

コイニーのパートナー戦略は?

例えばAirペイのリクルートには、元々飲食店に強い営業網を持っています。mPOSにはデジタルガレージというWEB広告代理店がついており、食べログとOEM契約を結んでいますが、コイニーにはそういったものがありませんでしたので、不利な面がありました。

しかし、「STORE’S」と経営統合したことから、EC事業との今後シナジーが出てくるでしょう。

また、コイニーはスマホ決済端末の中では、POS連携や基幹システムの連携などが行えることもあり、大手事業者向きの決済端末です。

コイニーの導入のまとめ

手数料が横並びで、差別化しづらいスマホ決済の業界ですが、コイニーを導入するメリットは、

①使いやすいシンプルなインターフェース
②複数店舗を持つ事業者向きの管理機能がある
③幅広い決済方法「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」

です。どんな業種ともマッチすると思いますが、とくに「大手事業者」や「高額商品」などを扱う事業者にはコイニーが有力な選択肢となるはずです。キャンペーンなど随時展開しているので、導入前には下記ページよりご覧ください。

コイニー公式ホームページ

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手数料が3.24%のクレジットカード決済ならAirペイが断トツでおススメ!

クレジットカード決済を導入する時にどうせなら、Suicaなどの電子決済に対応している方がいいですよね!AirPayなら、クレジットカード決済と電子マネー(Suica)の両方が導入できます!しかも振込手数料が0円です。

そしてスマホ決済だから、カード手数料がたった3.24%

詳しくは下記バナーより公式サイトをご覧ください!




AirPay(エアペイ)公式ページはこちらから

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コメント

  1. もり より:

    エアペイもアリペイ、ウィーチャットペイも対応しています!

    1. 元決済代行会社の筆者 より:

      コメントありがとうございます!修正いたしますね!非常に助かります。

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