スマホ決済

厚い対応サポートが魅力!スマホ決済「Uペイ」の評判と考察

Uペイという後発のスマホ決済サービスがあり、

・クレジットカード決済
・電子マネー決済
・QRコード決済(PayPay、LINEPay等)

など、対応決済も幅広く、さらに最新のVISAのタッチ決済にも対応しております。また条件は多いのですが、条件に合致する個人事業主であれば、MasterCardでの決済を期間限定無しで決済手数料を2.5%にできるなど、特に事業を開始したばかりの個人事業主には嬉しいサービスです。

また、運営会社はあの一部上場の大企業USENであり、決済端末の普及は「有線放送サービス」などの営業部隊が、各店舗に回って営業活動を行っているため「導入サポート」が他社よりも手厚いというメリットも大きいです。本日は元決済代行会社で15年働いていた筆者が、Uペイについて詳しく解説いたします。

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元業界人がSquare(スクエア)の評判と考察を徹底解説

スクエア(Square)は外資企業です。元々はアメリカでサービス展開していたスマホ決済(モバイル決済)の会社で米国には400人以上の社員がいます。2013年に「三井住友フィナンシャルグループ(三井住友カード)」と提携し日本に進出しました。日本では古くからスマホ決済を行っている大手の一つで、世界で200万の事業主に使われております。

スクエアのスマホ決済の最大の特徴は、「翌日入金」で極めて入金タイミングが早く、しかも振込手数料がかからなことです。資金繰りが良くない個人事業者には大変ありがたいことです。

また、番号入力のボタンがない分、端末のデザインはスタイリッシュになっており、まるでApple製品のようで、デザインを重視している店舗さんには最有力候補のスマホ決済端末となるでしょう。

資金繰りに余裕がない、飲食店などの個人事業主には、翌日振込ができる点や、その翌日振込に対応している口座が「三井住友銀行」や「みずほ銀行」などの日本の大手銀行である点は、他のスマホ決済会社より強みがあります。

また、2020年8月4日に「Suicaなどの電子マネー」対応の発表があり、利便性が大きく向上しました。コロナ禍の中で、店舗スタッフの感染リスクを避けるために非接触対応決済は非常に魅力的です。

こういった点を含め、月次費用からスクエアを大手6社と比べならが、決済代行会社で15年働いた筆者が、詳しく解説いたします。

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「クレジットカード決済手数料1番安いのはどこ?」プロが徹底比較

実店舗を経営している方では、クレジットカードに非対応で未だに現金のみの取り扱いの事業も少なくありません。その背景には日本の実店舗では現金決済が中心だったからです。しかし、日本人のクレジットカード保持率は2016年で84%と高い所持率で、インターネットの普及により使用率は右肩上がりで高まっています。(※ブログ末で最新のデータを紹介!)

個人事業者にとって、クレジットカード決済導入の最大の障壁は「手数料4%~7%」という高い手数料でしたが、スマホ決済を導入すれば3%程度に手数料を抑えることが可能です。そして現在ではスマホ決済が主流となり、クレジットカード決済において、決済代行会社を使うメリットはほとんどありません。

また、スマホ決済大手のAirペイ(エアペイ)は決済手数料3.24%~で、月6回の売上の入金に加えて、Suicaなどの電子マネーにも対応しており、しかもPayPayなどのQRコード決済も利用することができるため個人事業者でも幅広い決済方法に対応できるスマホ決済端末です。

クレジットカード決済導入について悩んでいる方は、その導入手続きや、手数料、支払いサイクルについてお悩みだと思いますので、本日は決済代行会社で15年働いた筆者が、クレジットカード決済について詳しく解説いたします。

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分割・ボーナス払いが魅力の「おてがるPay」のプロの評判と考察

「おてがるPay」とは、株式会社JMSが運営するスマホ決済端末です。スマホ決済としては後発であるために、認知度はAirペイ、STORESターミナル、楽天ペイ、スクエアの競合各社と比べると、あまり広がっていない印象です。

しかし、JMSはクレジットカードの決済代行業界では老舗で、業界のデータはありませんが、CTA端末型のカード決済導入加盟店数においてはおそらく1番なのではないでしょうか?逆にそのためにスマホ決済の普及に出遅れたのだと筆者は推察します。

「おてがるPay」のメリットはJMSという小規模店舗向けのクレジットカード決済会社の大手の強みを活かしたサポートが厚い点にあり、そのため「分割払い」や「ボーナス払い」を可能にする加盟店の審査や手続きのノウハウや体制がある点であると言えます。

一方で、PayPayやLINE PayなどのQRコード決済に対応していない点は、他のAirペイなどに劣る面があります。

本日は「おてがるPay」について、決済代行会社で15年働いていた筆者が、トコトン詳しく解説いたします。

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導入前に5分で「STORESターミナル」を理解する評判と考察

スマホ決済(モバイル決済)の会社は多数ありますが、STORESターミナル(旧コイニー(Coiney))はその中でもいち早くスマホ決済に参入した日本発のスマホ決済ベンチャーで、クレディセゾンとの提携が決まり一気にコイニー株式会社を立ち上げ、現在はECシステムのベンチャー「ストアーズ・ドット・ジェイピー株式会社」と合弁会社を設立して「ヘイ株式会社」として運営されています。

昔は「コイニー」というサービス名でしたが、2020年4月27日より合併相手のブランド名で「STORESターミナル」というサービス名になりました。

カード決済系の大手スマホ決済に6社には各社特徴がありますが、STORESターミナルの最大の特徴は5つです。

①使いやすいシンプルなインターフェース
②複数店舗を持つ事業者向きの管理機能がある
③幅広い決済方法「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」
④オンラインによるカード決済が可能
⑤「翌々日入金」が国内銀行口座全てに対応

特に、2020年4月に政府や自治体から外出自粛要請が出ており、店舗の売上も減少する中、STORESターミナルには「オンライン決済」も用意されており、非常に今の時世にあった決済端末と言えます。

本日はSTORESターミナル(旧コイニー)の評判について、STORESターミナル端末も実際に使ったことのある元決済代行会社に15年働いていた筆者が詳しく解説いたします。

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