「クレジットカード決済手数料1番安いのはどこ?」プロが徹底比較

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実店舗を経営している方では、クレジットカードに非対応で未だに現金のみの取り扱いの事業も少なくありません。その背景には日本の実店舗では現金決済が中心だったからです。しかし、日本人のクレジットカード保持率は2016年で84%と高い所持率で、インターネットの普及により使用率は右肩上がりで高まっています。(※ブログ末で最新のデータを紹介!)

個人事業者にとって、クレジットカード決済導入の最大の障壁は「手数料4%~7%」という高い手数料でしたが、スマホ決済を導入すれば3%程度に手数料を抑えることが可能です。そして現在ではスマホ決済が主流となり、クレジットカード決済において、決済代行会社を使うメリットはほとんどありません。

また、スマホ決済大手のスクエアは決済手数料3.25%で、翌日入金可能ですから、資金繰りが大変な個人事業者には一番ありがたい存在の決済会社です。

クレジットカード決済導入について悩んでいる方は、その導入手続きや、手数料、支払いサイクルについてお悩みだと思いますので、本日は決済代行会社で15年働いた筆者が、クレジットカード決済について詳しく解説いたします。

クレジットカード決済手数料が一番安い方式は?

クレジットカード決済を導入する方法は①~③の3つです。しかし、3番目の方法は現実的ではないため、下記の①と②の2つに絞られます。そして、クレジットカード決済の手数料が一番安い方式は①のスマホ決済です。

◆3つの方法とは?

①スマホ決済 <==最もクレジットカード決済手数料が安い方式
②決済代行会社と契約
③アクワイアラー(カード会社)と直接契約 <==大手企業のみ可能

方法①スマホ決済ならクレジットカード手数料「3.25%」で最も安い!

もし、規模の小さい小売店や飲食店が、初めて導入するなら①スマホ決済がおススメです。なぜなら手数料が圧倒的に安く3%程度で、しかも初期費用がかからないケースがほとんどだからです。

スマホ決済を日本で展開している会社は、下記4社です。

◆スマホ決済 大手4社比較表

手数料はどの企業も横並びですが、提携カードのブランド、入金する銀行によって振込手数料が変わってきますので、導入の際はメインバンクから導入を検討しても良いでしょう。

そういう意味でもスクエア(Square)は手数料がたった3.25%にも関わらず、「三井住友銀行」か「みずほ銀行」を入金先にすれば、翌日入金が可能で、最も利便性が優れている決済方法です。

すごくシンプルなサービスですので、詳しくは下記のスクエアの公式ホームページをご覧ください。お急ぎの方も、審査にAIを使っており、最短15分で承認の実績もあります。

スクエア(Square)の公式ホームページ

また、上記表にありませんが、「カードリーダーによる支払」「暗証番号による支払」「サインによる支払」で手数料が変わってきます。導入の際は各社の中から機能を含めて比較してみてください。

◆クレジットカード決済もできるカードリーダー

写真引用先:コイニー公式ページ

スマホ決済といっても、お客さんのスマホを使うのではなく、お店のスマートフォンやタブレット端末に専用カードリーダーを接続してクレジットカード決済を行う方法です。

◆スマホ決済のメリット

✔手数料が3%程度と安い
✔初期費用や端末代がかからない
✔すぐに導入可能
✔持ち運び可能
✔SuicaなどのID決済も使用可能

◆スマホ決済のデメリット

✔小さい端末のため、お客様が不安に思うケースも
✔レシートを印刷する場合は専用端末が必要
✔対応しているカード会社が限られている

Suica(スイカ)対応のスマホ決済端末なら「Air Pay(エアペイ)」

店舗にSuicaも対応したいのなら、リクルートが運営するAir Pay(エアペイ)になります。Suicaの審査が結構時間かかり導入まで1カ月程度かかりますが、それでも良い方はAir Payはおススメです。

Suicaも使えるAirPAYの公式ホームページ

方法②決済代行会社と契約する

個人事業者や店舗がクレジットカード決済を導入する際に、かつては一番主流な方法が決済代行会社と契約する方法でした。しかし、2010年頃からスマホ決済が誕生し、その手数料の安さと手軽さから店舗が決済代行会社の大きい決済端末を導入する会社は少なくなってきております。

カード会社で有名なのは「VISA」や「JCB」ですが、カード会社は他にもたくさんあります。

◆主なクレジットカード

・VISA
・MasterCard(マスターカード)
・JCB
・AmericanExpress(アメックス)
・Diners Club(ダイナースクラブ)

本来ならこれら一社一社と、クレジットカード決済を導入する契約を個別にしなくてはなりませんが、それは現実的ではありません。

そこで決済代行会社が仲介に入る方法です。専門的な言い方をするとアクワイアラー(カード会社の代わりに加盟店を増やす業務を行う会社)と「包括代理店契約」を結んだ決済代行会社が販売店(個人事業者のあなた)に「クレジットカード決済」を含めた幅広い決済方法を提供するやり方で、クレジットカード決済導入方法としては最も普及している方式です。

上記の図の引用先:内閣府 決済代行問題

決済代行会社によって、手数料が変わります。また大企業であれば手数料のディスカウントをすることも可能ですが、小規模の個人事業者がクレジットカード決済をこの手法で導入すると安くはありません。

小規模の個人事業者のクレジットカード手数料相場:4%~7%くらい

4%から7%も取られると、事業やビジネスモデルによりますが個人事業者の場合は利益の大部分を手数料として持っていかれてしまいます。ちなみにクレジットカードを使うユーザーにだけ、料金を上げるのは契約違反であり、手数料は加盟店が負担する規則になっています。

(キャバクラなどではよくクレジットカードを使うと料金を上乗せすることが横行してますが、それは契約違反で、カード会社にバレるとクレジットカード加盟店から除外されることになります。)

すでに決済代行会社経由でクレジットカード決済を導入している方が、取り扱い手数料をさげるには、先に紹介した「方法①スマホ決済」を導入すると良いでしょう。スマホ決済の場合手数料は3.5%程度です。

では、決済代行会社を使うメリットはあるのでしょうか?

手数料の高い決済代行会社でクレジットカード決済を行うメリットとは?

メリット1.展示会などでの端末の持ち出しが自由。(スマホ決済は規制がありますがコイニーは可)
メリット2.スマホの電波が入らないような田舎や辺境地でのクレジットカード決済

方法③アクワイアラー(カード会社)と直接契約する(大手企業が使う手法)

決済代行会社を介さず、国際ブランド(VASA、MasterCard、JCB等)の加盟店獲得業務を代わりに行うアクワイアラー※と直接契約する方法です。

(※アクワイアラーとは、ブランド(VISA、MasterCard等)に代わりに加盟店契約を行う企業のことで、三井住友カードなどのクレジットカード会社のことです。JCBは「ブランド」「アクワイアラー」「イシュアー」の3つを兼ねています。イシュアーとは、カード発行業務を行う企業です。日本では「アクワイアラー」と「イシュア-」の両方をクレジットカード会社が担います。)

決済代行会社を介さないため、カード手数料を最も安い方式ではありますが、審査が面倒です。また誰でも知っているような大手小売り企業でもない限り、この方式を行うことはありません。

◆国際ブランド、アクワイアラー、イシュア、加盟店、ユーザーの関係図

上記図引用先:クレジットカードの知っておきたい基礎知識

アクワイアラーと直接契約できるのは、売上額が大きい大手企業に限られます。手数料は公開されていませんが、ビックカメラやユニクロのような超大手の場合、カード手数料は1%~2%程度であることが予想されます。

アクワイアラー(カード会社)と直接契約してクレジットカード決済端末を入れるには下記の2つのパターンがあります。

◆直接契約時の2つの端末タイプ

1.直接契約して、クレジットカード決済端末(デカい端末)を導入
2.直接契約してPOSに組み込まれているクレジットカード決済端末を導入

日本人のクレジットカード保有率は84%と高水準!

まずは最新のクレジットカード保有率(JCB調査)を見てください。

◆クレジットカード保有率推移(2012年~2016年)

グラフ引用先:クレジットカードに関する総合調査 2016年度版 調査結果レポート

クレジットカード保有率は年々減少しているものの、84,2%と高い水準を保っています。減少している原因は、Suica・スマホ決済やコンビニ支払などの多様な決済方法の普及など所説ありますが、明確な理由は、はっきりしておりませんが、保有率は減っているものの、実はクレジットカードの年間利用総額は増えているのです。下記のデータをご覧ください。

◆増え続ける!クレジットカードの年間信用給与額(日本でのクレジットカードの利用総額)

データ引用先:日本のクレジットカード統計 2015年(平成27年版)版

2016年データですが、約54兆円クレジットカードが日本で使用されており、2015年は対前年の利用額は7.2%、2016年には対前年8.2%驚異的な伸び率なのです。

つまり、クレジットカードの保持率は少しずつ減少しているものの、クレジットカード利用総額は驚くほど、伸びており「積極的にカードを利用する人」がインターネット利用する世代を中心に増えているのです。

そういうと「うちは実店舗ビジネスだから、インターネット利用者はターゲットじゃない!」と思われる方もいるかと思いますが、インターネットでクレジットカード利用を頻繁に行うユーザーは、実店舗であっても、カードを使うことに抵抗がありません。

それを表すデータがあります。下記をご覧ください。

◆クレジットカードで支払いした業種

このデータを見れば、増えているのはネットショッピングだけではなく、スーパーの小売りや飲食店のクレジットカード比率も増えているのです。

日本は先進諸国の中でキャッシュレス化が最も進んでいないが、今後はキャッシュレス化が政府主導で進んで行く!

いろんなデータを見せましたが、そもそも日本人は現金を使う人が多いんだから、クレジットカード決済は、あればいいけど、なくても良い!と考えるかもしれませんね。それも一理あります。それを証明するデータとしては、日本人のキャッシュレス化(現金を使わないで会計すること)は先進諸国で中でも低く2015年度で17%程度です。

2015年度のキャッシュレス化の諸外国比較

データ引用先 経済産業省:キャッシュレスの現状と推進

しかし、東京オリンピック・パラリンピックで多くの訪日外国人に対応するため、政府は2020年に向けたキャッシュレス化の方針と実効策をまとめており、2027年までに40%がキャッシュレス化を実現する目標をたてているのです。

そして、人口減少により、どの業種も人手不足が問題になっています。そういった面からも、面倒な現金決済から、クレジットカード決済を利用することで店舗の負担を下げることにつながるのです。

 

個人事業者が今からクレジットカード決済を導入するなら「スマホ決済」が手数料がたった3.25%でおススメ!

今までクレジットカード決済を導入しようにも、4%~7%という高い手数料がとられるため

「カード手数料が高い!」
「利益がほとんど持ってかれる!」

という点が心配だったと思いますが、スマホ決済なら3.5%と決済代行会社経由で、クレジットカード決済を導入するより、かなり手数料が安くなりますし、初期費用や端末代もかかりません。しかも、手持ちのスマホに端末をつなげるだけなので、すぐに導入できます。

2020年にかけて、日本に訪日する外国人は増えており、クレジットカード決済を導入することで売上アップが見込めます。今まで導入を見送っていた個人事業者も、現金を持たない時代に変わりつつありますから、スマホ決済の導入を検討しましょう。

その中でも、翌日入金可能なスクエアは、資金繰りが不安定な個人事業者に一番向いていると思います。詳しくは下記のスクエア公式ページをご覧ください。

スクエア(Square)の公式ホームページ

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翌日入金が可能で手数料が3.25%のクレジットカード決済ならスクエアが断トツでおススメ!

クレジットカード決済を導入する時の悩みは、入金のタイミング!しかし、スクエア(Square)なら翌日入金が実現します。しかも振込手数料が0円です。みずほ銀行と三井住友銀行が指定銀行の方なら、導入すべきスマホ決済会社です。

そしてスマホ決済だから、カード手数料がたった3.25%

詳しくは下記バナーより公式サイトをご覧ください!お急ぎの方も、15分で審査完了し、翌日からカード決済を行うことも可能です。




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