スマホ決済

PayPayを今から導入する店が5分で概要把握!プロの評判と考察

PayPayは日本でQRコード決済としては後発ならが、2018年12月に20%キャッシュバックキャンペーンを大々的に行ったことから、一気にQRコード決済市場での認知率を上げてきました。

今やコンビニだけでなく、地方の居酒屋やお土産屋にもPayPayが導入されるほどにQRコード決済市場で存在感を高めてきました。PayPayをこれから導入しようという方は、PayPayには導入費用がかからないというメリットとともに、決済はSuicaなどの電子マネーと比べると面倒だというデメリットを事前に把握しておくべきです。

また、PayPayは今は決済手数料は無料ですが、それはソフトバンクグループが投資フェーズであるだけで、いずれ手数料がしっかりとられること筈であることも念頭に入れておきましょう。

本日は決済代行会社で15年働いてきた決済のプロの筆者が、PayPayについて詳しく解説してまいります。

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事業者にクレジットカード決済の決済代行会社の選び方をプロが解説

PayPayやLINEPayの盛り上がりや、政府のキャッシュレス化の後押しもあり、現金主義が多い日本の企業も、様々な決済の導入を考えているのではないでしょうか?

クレジットカード決済で決済代行会社を探す前に、まずあなたの自社のビジネスが「ネット」か「実店舗」によって、解説がかわってきますので、この記事ではその両方を解説いたします。

結論を先に言えば、ネットの大手事業者はGMOペイメントゲートウェイ社を入れた6社の中から、決済代行会社を選び、実店舗事業者は幅広い決済に対応しているAirペイが基準となるでしょう。

本日は決済代行会社で15年働いた実績のある筆者が、決済代行会社を使って、クレジットカード決済を導入・決済代行の乗り換えをする際のポイントを解説します。

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LINE Payの導入を検討する前に事業者に教えるプロの評判と考察

LINE Payは2014年から開始しているサービスで、リリース当初はテレビにも取り上げられ、当時は飲み会の割り勘や、個人間送金などに利用が期待されました。また、2018年12月や2019年2月にPayPayに対抗するため20%キャッシュバックキャンペーンを打つなど、露出を増やしております。

しかし、2019年の今もLINE Payのサービスは普及しているとは言えません。その原因は、リテラシーが高いユーザーでさえ、使い方やチャージ方法がよくわからないサービスだからと筆者は考えます。結局、期待されていた若いユーザーにも利用が浸透しているとは言えません。

筆者もLINE Payを久しぶりに使おうとしとして、LINEアプリで、LINE Payの画面にログインしたら「6桁のパスワード」を入れてくださいと表示され「たまに使うアプリでこんなんパスワード入力がシンドイ!」と正直思ってしまいました。

つまり、これからLINE Payを導入しようと事業者は「キャッシュバックキャンペーン」に相乗りしたマーケティング目的で短期的に行うのは「有り」ですが、中長期で考えるとLINE Payはあまり普及しないと筆者はかんがえますので、わざわざ導入しなくても良いと考えます。

それでは本日は決済会社で15年所属した筆者が、LINE Payについて詳しく解説いたします。

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「楽天ペイ」の評判と考察!4つの決済手段と翌日入金が大きな魅力!

「そろそろクレジットカード決済対応を考えたい!」
「スマホ決済でいい会社はどこだろうか?楽天ペイは、他と何が違うのかな?」

とお悩みではないでしょうか?楽天ペイの特徴は、クレジットカード決済は当然として、下記のように様々な決済方法に対応しているのが強みです。

◆楽天ペイが対応している決済方法

①スマホ決済(クレジットカード決済)
②電子マネー決済(EdyやSuica等)
③QRコード決済
④ネット決済(ID決済と呼ばれるサービス)

もともとは「①~③のスマホ決済サービス」と「④ネット決済(楽天ID決済)」は2つの別々のサービスでしたが、現在は統合して「楽天ペイ」となりました。ネットの決済として始まった「楽天ペイ」は、リアル(実店舗)の決済までカバーするのが特徴です。また楽天銀行の口座があれば「翌日入金」「振込手数料無料」は大きな魅力です。

ターゲットが主婦層だったり、女性が多い場合はスマホ決済の楽天ペイを導入すれば、楽天ポイントを集めている層に刺さり、売上向上につながる場合もあります。

本日は楽天ペイについて、決済会社で15年間働いていた筆者が、詳しく解説いたします。

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カスタマイズと中国人向け決済が特徴の「mPOS」の評判と考察

mPOSは元々、決済代行会社大手のベリトランスの一つの事業として始まりましたが、2017年10月に親会社のデジタルガレージがANAと合弁会社を作って、現在mPOSの運営会社は「ANA Digital Gate株式会社」になります。

全国にはまだクレジットカード決済を導入していない店舗が多数あり、そこに「ANA」という強いブランド力を使って営業していくという戦略という新会社の意図があります。

スマホ決済としてのmPOSの特徴は2つです。1つは大企業向けに管理画面やデータ連携などのカスタマイズができること。2つ目は訪日中国人向けの「アリペイ(支付宝)」や「銀聯カード」が使えることです。

それでは決済代行会社で15年の経験のある筆者がmPOSについて詳しく解説してまいります。

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