事業者が「Airペイ」を導入前の5分で確認すべきプロの評判と考察

2019年10月から、消費税増税と同じタイミングで政府主導による「キャッシュレス還元」がはじまるため、クレジットカード決済やQRコード決済、Suicaなどの電子マネーのキャッシュレス決済を導入先として「Airペイ」を検討しているのではないでしょうか?

Airペイは、大手スマホ決済7社の中では、QRコード決済(PayPayやLINEペイ)からSuicaなどの電子マネー決済まで幅広い決済方法に対応しているのが特徴で、また2019年10月からクレジットカード決済手数料を2,19%(2020年6月末まで)にするなど、手数料も最安値であり、筆者が最もおススメするスマホ決済です。

本日は、決済代行会社で15年働いていた筆者が、プロの目線からAirペイの評判を考察いたしますので、今からAirペイを導入する方は、一通り見ておけば不安も無くなり安心して導入できるでしょう。

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PayPayを今から導入する店が5分で概要把握!プロの評判と考察

PayPayは日本でQRコード決済としては後発ならが、2018年12月に20%キャッシュバックキャンペーンを大々的に行ったことから、一気にQRコード決済市場での認知率を上げてきました。

今やコンビニだけでなく、地方の居酒屋やお土産屋にもPayPayが導入されるほどにQRコード決済市場で存在感を高めてきました。PayPayをこれから導入しようという方は、PayPayには導入費用がかからないというメリットとともに、決済はSuicaなどの電子マネーと比べると面倒だというデメリットを事前に把握しておくべきです。

また、PayPayは今は決済手数料は無料ですが、それはソフトバンクグループが投資フェーズであるだけで、いずれ手数料がしっかりとられること筈であることも念頭に入れておきましょう。

本日は決済代行会社で15年働いてきた決済のプロの筆者が、PayPayについて詳しく解説してまいります。

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75%の顧客が支持する口座振替の契約方法と効果をプロが徹底解説

公共料金や新聞代金、塾やスポーツクラブの月謝を口座振替で支払っている人は多いと思います。
口座振替は、自身で銀行やコンビニに行って支払うことなく、自動的に引き落としがなされる便利な決済手段です。
しかし、この決済手段を自身の会社で回収手段として取り入れるには

「どんなメリットがあるのか?」
「面倒な手続きが必要なのでは?」

といった疑問や不安の声をよく聞きます。

しかし、実は他の決済手段に比べ、「売上アップが期待」でき「人件費コストを抑える」ことができる決済手段なのです。
なぜなら、顧客の支払いがカンタンになりサービス自体の継続率が上がる(下げる要因にならない)ことと、入金消込にかかる労力から解放されるからです。

そして75%(定期的な支払いの決済手段としての利用率)の顧客が支持している有力な決済手段なのです!

今後、サブスクリプション型の事業モデルが増えることが予想され、効果的な回収手段の一つでもある「口座振替」について、決済代行会社で15年の経験がある筆者が実際のデータを元に解説いたします。

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事業者にクレジットカード決済の決済代行会社の選び方をプロが解説

PayPayやLINEPayの盛り上がりや、政府のキャッシュレス化の後押しもあり、現金主義が多い日本の企業も、様々な決済の導入を考えているのではないでしょうか?

クレジットカード決済で決済代行会社を探す前に、まずあなたの自社のビジネスが「ネット」か「実店舗」によって、解説がかわってきますので、この記事ではその両方を解説いたします。

結論を先に言えば、ネットの大手事業者はGMOペイメントゲートウェイ社を入れた6社の中から、決済代行会社を選び、実店舗事業者は幅広い決済に対応しているAirペイが基準となるでしょう。

本日は決済代行会社で15年働いた実績のある筆者が、決済代行会社を使って、クレジットカード決済を導入・決済代行の乗り換えをする際のポイントを解説します。

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LINE Payの導入を検討する前に事業者に教えるプロの評判と考察

LINE Payは2014年から開始しているサービスで、リリース当初はテレビにも取り上げられ、当時は飲み会の割り勘や、個人間送金などに利用が期待されました。また、2018年12月や2019年2月にPayPayに対抗するため20%キャッシュバックキャンペーンを打つなど、露出を増やしております。

しかし、2019年の今もLINE Payのサービスは普及しているとは言えません。その原因は、リテラシーが高いユーザーでさえ、使い方やチャージ方法がよくわからないサービスだからと筆者は考えます。結局、期待されていた若いユーザーにも利用が浸透しているとは言えません。

筆者もLINE Payを久しぶりに使おうとしとして、LINEアプリで、LINE Payの画面にログインしたら「6桁のパスワード」を入れてくださいと表示され「たまに使うアプリでこんなんパスワード入力がシンドイ!」と正直思ってしまいました。

つまり、これからLINE Payを導入しようと事業者は「キャッシュバックキャンペーン」に相乗りしたマーケティング目的で短期的に行うのは「有り」ですが、中長期で考えるとLINE Payはあまり普及しないと筆者はかんがえますので、わざわざ導入しなくても良いと考えます。

それでは本日は決済会社で15年所属した筆者が、LINE Payについて詳しく解説いたします。

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